だんだん凝ったものになってきたオリジナルTシャツ

クラスTシャツ デザインを作る時に重視するものは、もちろんデザインだけど、デザインは自分達で決める訳だから注文する業者さん選びには関係ないです。

デザインは、一年に一度替えるのですがデザイン関係の仕事をしている仲間や服飾関係の会社に勤めている仲間がいたりするので、お任せしています。デザインの才能の無いものは口出し致しません。

オリジナルTシャツを注文するのも以前は簡単な文字だけだったけれど、何枚か注文しているうちにだんだん凝ったデザインのものになってきました。

それはオリジナルTシャツが派手になってきたのでは無く、ロゴを入れて貰う場所がそれの後ろ側の下の部分だったり、袖の部分だったりと普段に着ていても全然違和感のないデザインになってきたのも何度か注文しているうちに辿り着いたデザインです。

その時にもオリジナルTシャツを作るとき、重視することがあります。それは、生地。

安くて生地が良ければ嬉しいのですが、あまり安いといかにも安物の単なるTシャツに見え、そんな安物でしかオリジナルが作れないならやめればと思うからです。

私達が着用するオリジナルTシャツは、スポーツする時に着るのではなく街なかでも着るわけですから、ちょっと上等のしなやかな洗濯しても色落ちし辛くシワくちゃになり難い生地でなければなりません。

オリジナルTシャツを作る時に重視するもの

オリジナルTシャツを作る時に重視するものと聞かれたらいっぱい重視する事があると思います。

しかしその中で特に重視する事はやっぱりデザインがどれだけ鮮明であるかという事と、絵に描いたデザインをどれだけ精密に再現してくれているかという事が特に重要なんじゃないかなと思います。

私の後輩が以前に オリジナルTシャツを制作した事があるんですけど、そのときは専門の制作会社の方に依頼していました。そしてデザインはパソコンではなくエンピツでデザインしたものをモデルにして作ってもらうことにしました。しかしそのデザインというのは素人がやっただけあってお世辞にもあんまり出来のいいものではありませんでした。

もしも完成してもそんなにいいものにはならないだろうなと思っていたのですが、完成品を見てみると実際に店舗などで販売されているのではなかろうかというくらい素晴らしい出来になっていました。

これは業者さんがそのデザインを鮮明にする技術と細かく再現する技術があったからだと思います。逆に素晴らしいデザインをしてもそれを形にするための力が無ければ決していいものは出来ないのではないのでしょうか。

出来上がるまでオリジナルTシャツというのはどんな感じになるのかという事が分かりません。発色とかが違ったりする可能性もあるので一発勝負的なものだと思います。

完成予想図は確かにパソコンで制作することはできるかも知れませんがやっぱり布の質感とかそういうのが合わさると雰囲気が変わったりすることもありますからね。

自分達の理想としているオリジナルTシャツはどんなものなのか理解してくれている業者さんで制作してもらいたいものです。

またオリジナルTシャツを制作するときは過去にどんな制作をしていたのかという事例を見てみるといいかも知れません。そうすると自分のデザインしたものがどんな風に現物になるのかという事が分かっていいと思います。

やっぱりせっかく一生懸命作ったデザインなので自分達の思う以上の出来だと嬉しいですし、これからもそこで制作してもらおうという気分にさせてくれます。

Tシャツ作りでこだわる所は沢山あります

オリジナルTシャツを作る時に重要視することは何ですか。私だったら、いつまでも着られるものっていうのを考えます。

流行に左右されることがないようにしないといけないと思います。その時の流行に合わせてオーダーメイドしても、いつかは廃れるんだと思います。時代に関係なく、いつまでも着られるシンプルなものがいいです。

あとは色。洗濯することで色落ちが激しくなるものだと困ります。オリジナルTシャツを作る時には、ちゃんと見本もあると思います。素材や色など、色々選択することが出来ると思います。

その1つ1つをキチンと確認して、これなら自宅で洗濯しても大丈夫っていうものを選ばなければいけないと思います。縮んでしまう素材っていうのもあります。

また、年齢のことも考えなければいけないと思います。オリジナルTシャツを作っても、自分の年齢を考えずに作ってしまうと、着られなくなってしまうと思います。毎朝同じ電車に乗る人がそうです。すでに白髪が目立っているのに、網タイツとかブーツとか。夏場になると、チューブトップを着ていたりして、すごくおかしいです。

オリジナルTシャツを作る時も同じで、年相応のデザインにするべきだと思います。若作りしたいっていう気持ちはあるかもしれませんが、他人から見ると凄くこっけいですから。

皆で一緒にオリジナルTシャツを作ろう

Tシャツ 無地を作るときに重視するものはなんといってもみんなの意見を聞いてからの作成となります。

勝手に20人のスタッフのものを5人くらいで決めてしまったら同じスタッフなのに関係ないのか、なんで話をかけてくれなかったのといった怒りの気持ちも出てくると思います。作成にあたっても賛成するかしないかから相談していかないと、ただの物でもないですから慎重に決めていかなければなりません。

実際私は子供のスポーツ少年団の試合のスタッフを任されたときのことですが、きちんとスタッフとしてオリジナルTシャツを作成しようという声も会議をして決めましたので、へんな怒りもなくみんなが丸くなって作成に取り組んでいけたと思います。

みんなの意見を取り入れながら作成するのですが、他にもオリジナルTシャツは一団という証でもありますから、スタッフなら特にどこにいても目立たなければならないものです。決定したものも赤でも少しくすんだような配色にして誰がみてもすぐにスタッフであることが分かるようにしました。

最終的にオリジナルTシャツでも20人以上といったスタッフ全員の注文でしたのでまとめての購入となって単価もよりリーズナブルなものになったので、コスト面でも安くできてよかったです。

古い服がオリジナルTシャツに

オリジナルTシャツというとさまざまなものがありますが、友人が子供に作っているものもそうかもしれません。

というのも、友人は古くなった洋服やタオルなどを捨てる前にリフォームして自分の子供用の服にしています。彼女が作った服はすべてその子専用の1点物。デザインも縫製も全て彼女オリジナルの洋服の1つが、オリジナルTシャツだといえます。

彼女は自分や旦那さんの着ていた服が古くなると、まずどういったやり方で布地を生かし、自分の子供に着せることができるだろうかと考えます。

Yシャツなら春や秋に着る事ができるベスト、デニム地なら縫い合わせてジーンズなど様々なものを考えるそうです。その際、タオル地や綿のものなら迷わずにオリジナルTシャツにするそうです。というのも、子供は汗をかきやすく、すぐにあせもなどができてしまうから、汗をよく吸いとって、すぐに洗えるものがいいそうです。

また、子供はいつでも色々な遊びをするからすぐに服が破けてしまう。そういった場合でも自分が作ったオリジナルTシャツなら破けてもつくろえばいいし、もしそれが不可能でもまた別のものに利用すればいいからと話していました。

彼女のしっかりした考え方に私も彼女にソーイングを習って、自分用のホームウェアとしてオリジナルTシャツを作ろうかと思いました。